プロフィール

唐津 由佑(からつ ゆうすけ)
資格
臨床心理士(登録番号 第27101号)
公認心理師(登録番号 第9765号)
経歴
・大阪府出身。・京都教育大学大学院教育学研究科、修士課程修了。
・アルコール依存症専門の精神科に13年勤務。
・2021年、東信こころの相談室開業。また、株式会社cotree登録カウンセラー。オンライン・対面ともに依存症を含めた各種心理相談に従事。
・依存症関連研修歴
‣アルコール依存症集団療法研修(久里浜医療センター主催)
‣薬物療法に対する集団療法研修(日本アルコールアディクション医学会主催)
‣摂食障害治療研修(国立精神・神経医療研究センター主催)
・トラウマ関連研修歴
‣ソマティックエクスペリエンシング中級モジュール
‣EMDRベーシックトレーニングweekend1
‣ホログラフィートークアドバンスト(複雑性PTSD、アディクション、喪失悲嘆など)
依存症の当事者の方へ
依存症(アディクション)におちいってしまうのは、あなた自身に非があるわけでも、あなたの人格に問題があるわけでもありません。
そして、人に相談することは負けでも、弱さの証でもありません。現状を変えるための勇気あるこころみです。
もしかしたらあなたの中には「変わりたい気持ち」だけではなく「現状にとどまりたい気持ち」もあるかもしれません。
「このままじゃいけない」と感じた翌日には「やっぱり、そんなに問題はないかも」と思い、そこを何度も行きつ戻りつされているかもしれません。
それでもOKです。
その気持ちの「ゆらぎ」をそのままお話しいただく中で、何が一番ベストなのかを一緒に考えていきたいと思います。
もしかするとその嗜癖・依存対象には、あなたの抱えるこころの痛みや苦しみをやわらげてくれていた一面があるかもしれません。
必要であればそのことに依存してしまうの背景にある生きづらさや満たされなさ、喪失感、トラウマといった根本的なテーマに取り組むこともできます。
ほかにも、以下のようなお悩みやニーズに対応しています。
そして、人に相談することは負けでも、弱さの証でもありません。現状を変えるための勇気あるこころみです。
もしかしたらあなたの中には「変わりたい気持ち」だけではなく「現状にとどまりたい気持ち」もあるかもしれません。
「このままじゃいけない」と感じた翌日には「やっぱり、そんなに問題はないかも」と思い、そこを何度も行きつ戻りつされているかもしれません。
それでもOKです。
その気持ちの「ゆらぎ」をそのままお話しいただく中で、何が一番ベストなのかを一緒に考えていきたいと思います。
もしかするとその嗜癖・依存対象には、あなたの抱えるこころの痛みや苦しみをやわらげてくれていた一面があるかもしれません。
必要であればそのことに依存してしまうの背景にある生きづらさや満たされなさ、喪失感、トラウマといった根本的なテーマに取り組むこともできます。
ほかにも、以下のようなお悩みやニーズに対応しています。
・やめたいけれど一人では難しい
・依存症とまではいかないけど、今の状態に危機感がある。
・病院を受診するべきかどうか悩んでいる。
・やめられず、自分を責め、落ち込み、また同じことをしてしまう。そのサイクルから抜け出したい。
・やめているけど、またスリップ(再発)するのを防ぎたい。
・周囲に理解してもらえないのが辛い。
・嗜癖問題により悪化した家族(パートナー)との関係を改善、修復したい。
・依存症とまではいかないけど、今の状態に危機感がある。
・病院を受診するべきかどうか悩んでいる。
・やめられず、自分を責め、落ち込み、また同じことをしてしまう。そのサイクルから抜け出したい。
・やめているけど、またスリップ(再発)するのを防ぎたい。
・周囲に理解してもらえないのが辛い。
・嗜癖問題により悪化した家族(パートナー)との関係を改善、修復したい。
家族・パートナーの方へ
依存症(アディクション)の問題は、周囲の方も巻き込まれ困惑・疲弊してしまうケースがほとんどです。
そして家族も心身に不調をきたすことは珍しくありません。
「本人に治す気がない」、「こんなに言っているのになぜ分かってくれないのか」、「自分だって辛い」、周りから「あなたがちゃんとしなきゃ」と責められる、「なぜ私は報われないのだろう」そんなふうに感じて途方に暮れてしまうこともあるでしょう。
一方で、気軽に他人に相談できる内容ではないため、家族内で抱え込んでしまい、ますます精神的に追いつめられていくケースも多くあります。
家族にも気持ちを吐き出し、受けとめてもらい、あたたかくケア・サポートしてもらう場が必要です。
また、ご家族が依存症について正しく理解し、ご本人への対応をすこし工夫することで事態が改善・進展する場合もあります。
そのほか以下のようなお困りごとに対応可能です。
そして家族も心身に不調をきたすことは珍しくありません。
「本人に治す気がない」、「こんなに言っているのになぜ分かってくれないのか」、「自分だって辛い」、周りから「あなたがちゃんとしなきゃ」と責められる、「なぜ私は報われないのだろう」そんなふうに感じて途方に暮れてしまうこともあるでしょう。
一方で、気軽に他人に相談できる内容ではないため、家族内で抱え込んでしまい、ますます精神的に追いつめられていくケースも多くあります。
家族にも気持ちを吐き出し、受けとめてもらい、あたたかくケア・サポートしてもらう場が必要です。
また、ご家族が依存症について正しく理解し、ご本人への対応をすこし工夫することで事態が改善・進展する場合もあります。
そのほか以下のようなお困りごとに対応可能です。
・本人に自覚がなく、話し合いにならない。
・受診させたほうがいいのか気になる。
・地域、周囲の人には知られたくない。でも家族だけでは抱えきれない。
・本人は病院に行く気がない。でも、カウンセリングなら受けてくれるかも。
・本人を同席させるので、自覚を促してほしい。変化への意欲を高めてほしい。
・どういうふうに対応すればいいのか知りたい。
・本人とのコミュニケーションを改善したい。
・受診させたほうがいいのか気になる。
・地域、周囲の人には知られたくない。でも家族だけでは抱えきれない。
・本人は病院に行く気がない。でも、カウンセリングなら受けてくれるかも。
・本人を同席させるので、自覚を促してほしい。変化への意欲を高めてほしい。
・どういうふうに対応すればいいのか知りたい。
・本人とのコミュニケーションを改善したい。
アプローチの特徴
まずはお困りごとにまつわるお話を丁寧に傾聴させていただきます。その上で、心理教育、認知行動療法、マインドフルネス、ソマティックエクスペリエンシング、EMDR、軽催眠を用いた自我状態のワークなど種々の理論や技法をご希望やニーズに合わせて組み合わせ、相談者様にご納得していただける形でセッションをすすめていきます。所属学会
・日本心理臨床学会・日本臨床動作学会
・日本アルコール関連問題学会